カゼビヨリ


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金八先生スペシャル
昨年末に放送された金八先生の感想を今頃書きます。
本放送から8ヶ月ぶりに見る3Bの女の子たちが、皆さん
とても可愛くきれいになっていたことにときめきました。
この年代の女の子はほんと見るたびにきれいになっていく。
少女という衣を一枚ずつ脱いで女性へとなってゆく季節と
いうのは、どの子もまばゆいばかりですな。
て、おいら、おっちゃんかよ。反対にこの年代の男の子って
半年くらいだと、ほぼ変わらないね(笑)


さて、本編の方ですが、本放送の折はしゅうと健次郎が被る設定が
多かったことや、自分が中途半端にJr.ファンだったために
フィルターがかかって素直に金八先生というドラマを見ることが
できなかったという部分もあったのだけれど、この半年あまり
殆どJr.関連のものを見なくなっていたので、むしろそのことが
功を奏し、八乙女くんや藪くんのことも、あの頃よりちゃんと
正面から見ることができた気がします。やっぱりしゅうはしゅうと
してドラマの中に存在していて、八乙女くんがしゅうでよかったと
思えました。浜田岳くんは、あいかわらず頭一つ飛び出ている
演技力と存在感。何か違うドラマで、もっと彼を見てみたいです。

ドラマ自体は後半までは普通に楽しく見ることができたのですが、
夜中の教室に詩を朗読しながら元3Bが入ってくる場面で、なんとなく
気持ちがスーッと引いてしまいました…(笑)。きっとあそこが、
このドラマの最大の見せ場だったんでしょうけれど…。
基本的に金八先生というドラマは現実離れしているのがお約束で、
そいういったものを含めて楽しんだり感動したりするというのが
金八先生を楽しむ秘訣だと思っています。けれど、いかんせん
夜中の教室にいつのまにやら全員集合というのは、現実離れというか、
どこか違う次元へ飛ばされてしまうかのような展開で、そこで私の
気持ちがドラマから現実へと引き戻されてしまったような気が
してしまったわけです(笑)
今回はそこだけが残念でしたが、生徒たちの今の姿を見るという
同窓会的なところからすれば十分楽しかったです。ヤヤヤさんたちも
少し大人っぽくなってきましたね。もしかして八乙女くんの身長は
風間さんをこしたんじゃない?(笑)

今回の脚本は小山内さんではなかったので、第8シリーズが
あるとしても、やはり小山内さんではないのかしら。
金八ヲタとしては、小山内先生の書かない金八は金八じゃないと
思ってしまったりもするんですが…。
小山内先生と福澤さんで作る第8シリーズが見てみたいものです。
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2006/01/07 00:59 | コメント(0)






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