カゼビヨリ


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順庵二話目
せんせえ、せんせえ!世直しが世間様にばれそうですよ!
そんなかんじの2話でしたが、順庵せんせいの裏稼業があんまりに豪胆
且つ堂々としていたので、むしろ妙に納得してしまいそうな勢いでした(笑)
でも、悪党のところへ臆することなくのりこんでいく姿はかっちょよかったわ。
あとね、おみつちゃんがチョーカワイイ!若旦那よりもあたしがおみつ
ちゃんを嫁にくれと吉松親分に頭下げるところだったわよ。テレビの前で。
そんでもって親分に「おめえのようなぐうたらにおみつは嫁にやらん!
つーか、おめえ女…だよ…な…??」と言われるにちげえねえ。

何を書いているんだあたしは。

出番の尺としては前回と大差なかったけれど、今回の清三郎さんは
前回よりも活躍度があがり、療養所における位置づけもはっきりしてきて、
そのぶん先週よりも萌えました。もうごっつい萌えたね。先週の萌え
記録を更新したね。これからもどんどん記録更新してくれよ。

今回の一番の萌えどころは若旦那を追いかける一連のシーン。
つうさん(@風間帳)が表現されていたように、このときの藤森くんは
ちょっとがらが悪くなってるのよ。「このやろう」という台詞が、
お?おめえさん江戸っ子だね?みたいに巻き舌になっているし(笑)。
一見藤森くんはほんわかとしたドジっ子みたいなんだけど、若旦那に
見せた険しい顔を見たら、この人やっぱり武士よ。侍なのよと思いました。
それと、1話の遺体を見て腰を抜かす場面や、今回の階段を落ちてくる
場面を見ると、アクシデント系のお芝居が風間さんは上手だなあと
思います。躊躇いがないっていうのかしらね。これは私の大好きな
役者草なぎさんにも感じることなんですけれど。
あとは他の風間ブログさんでも書かれているように、ふとしたときの
表情が細やかで、風間さんの風間さんらしいお芝居の魅力も少しずつ
出てきているような気がします。いろいろとこれからが楽しみ。

それにしても、かざぽんてばヅラと和装が似合いすぎ。あんまり
似合っているもんだから、2005年の現代人のかざぽんの姿を
忘れてきちゃってるじゃないのよ。
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2005/10/26 01:16 | コメント(0)






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