カゼビヨリ


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2回目、その前に
27日にもう一度「蒲田行進曲」を観にゆきます。
その後に感想を書こうかなと思ったけど、
とりあえず初見時に感じたことだけでもメモ的に
書いておこうかなと思います。

・ヤスは難しい役。ヤスの心の動き=風間くんのお芝居が
 作品そのものの色を左右しかねないだけに、その難しさに
 意味もなく私がしばし呆然とした。

・でも単純に出番が多いのは嬉しい。それも素直な感情。

・上演前は黒谷さんとの見た目のバランスはどうなのだろうと
 気になっていた。やはりお姉さまとボクというかんじの
 ギャップは感じだものの、もしも小夏がもっと若い女優さん
 だったら、リトルロマンスのような風情になる気もするので、
 手の届かない花という意味では、このバランスもよいかと。

・私が観たのは二日目と初期も初期だったので、風間くんも
 膨大な台詞を吐き出すことに追われている感はあるような
 気がした。でも、ヤスが甥っ子のことを話すくだりでは、
 涙腺がゆるくなってしまった。あの場面には力がある。

・観劇し終わった後、ご一緒した方とわりと冷静に感想を
 語り合う。感動・意見、いろいろ感じるところはあれど、
 風間ヤスが日にちを追えばもっと良くなるだろうという意見で
 大一致。今後の風間ヤスの伸びしろは十分感じることができた。

・なんにしても風間俊介という人は役者だ。もう役者以外の
 何者でもないと思った。それが本当に嬉しかった。

・ダンスシーンで流れる曲が私の大好きな曲「Tank!」だった。
 それに合わせてかざぽんが踊るもんだから内心パニックに(笑)


2回目を観たら、きっと感じ方が変わるところもあると思うので、
そのときにちゃんとした感想を…。
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2006/09/24 23:29 | コメント(0)






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